マヌカハニーは、マヌカの木の花から採れたハチミツです。マヌカの木はニュージーランドにのみ自生していて、ニュージーランドでは様々なところで見る事ができますが、良質なマヌカハニーが採れるエリアはそれほど多くありません。当社が輸入しているメーカーは、収穫のほとんどを良質なエリアで行っています。
 
おとなりの国、オーストラリアでは Leptospermum Polygalifoliumというマヌカの木の亜種があり、そのハチミツはJelly Bush Honeyと言われています。

マヌカハニーが世界的に注目を浴びるきっかけとなったのは、マヌカハニー研究の第1人者であるピーター・モラン博士(以下、モラン博士)が学会で健康を活性化させる特性を発表した事です。
モラン博士はマヌカハニーの抗菌性を数値化する事に成功しました。
マヌカハニーの製品に○○+と記載があるものは、その抗菌性を数値化したものです。これは、フェノール液という消毒液の濃度に換算しています。具体的には、15+と表記されていればフェノール液15%相当の殺菌力。25+であれば25%相当の殺菌力となります。数値の記載がないスタンダードタイプのマヌカハニーでも5%未満の殺菌力を持っています。
 
ではフェノール液はどの程度の濃度で使用されているのでしょうか。
一般的には、手指・皮膚の消毒の目安は1.5~2%程度、医療用具や手術室の消毒でも2~5%程度の濃度で行われています。マヌカハニーの殺菌力がどれだけ強いものであるのか、おわかりいただると思います。
 

ただ、これだけ殺菌力が強いと体内に取り込んで大丈夫なのかと不安になります。しかし驚くことに、人体に有益な善玉菌は減らさず、逆に増やしてくれるということがわかっています。
※「マヌカハニーの秘密」アイシーメディックス、星雲社刊より
 
マヌカハニーについてご質問のある方は、 こちらよりお問合せください。
お返事にお時間をいただく場合や、お答えできない事もあるかも知れませんが、できる限り対応いたします。

 

美味しい

濃密でねっとりした 味わいです。
その味をあえて例えるなら・・・ 生キャラメルと黒糖を足して2で割った感じでしょうか。
おススメするのは15年間、毎年欠かさずニュージーランドを訪問して、多くの生産者と面会や試食を重ねた上での結論です。 これまでマヌカハニーが苦手だった方、是非ともお試しください。

無農薬、抗生物質不使用

多くのミツバチは、受粉のため春に農家へ貸し出されます。この際、ミツバチが農薬を体内に取り込む事が問題視されています。 当社の取り扱うハチミツを作っているミツバチも農家に貸し出されておりますが、農薬を使用する前にだけ貸し出しが行われています。このため、農薬が含まれる事はありません。 また、ミツバチの病気を予防するため、養蜂家がミツバチに抗生物質を投与する事が問題視されています。当社では、このような養蜂家が採ったハチミツは販売しておりません。

砂糖などを加えない、 無添加の100%純粋はちみつ

当社で販売するはちみつは全て無添加の純粋はちみつです。これらは自主的に日本国内でも検査を行ない、確認しております。

信頼のUMF認定と 安心のトレーサビリティ

UMFHA(UMF協会)はマヌカハニーに関する研究を行うだけでなく、偽物が出回っていないか世界中に特派員を派遣するなど、地道な活動を行っている現地で最大の生産者団体です。不正が発覚したメーカーは、永久に除名されるなど厳しい処分を課し、証明書をメーカーとは別の第三者機関が発行する事で信頼性の確保に努めています。
 
ハニーバレーはUMFHAの中核メンバーで、NZ政府と養蜂業界が立ち上げた団体Apiculture New Zealandマーケット部門の責任者を務めています。代表者や管理者とは長年の付き合いですが、仕事ぶりが丁寧で信頼を置いています。残念なことに、近年ニュージーランドが輸出した何倍もの量のマヌカハニーが世界中で流通している事が発覚し、問題になっています。ハニーバレーを運営する100% Pure New Zealand Honey社では証明書の偽造などを防ぐため、ホームページよりUMFの証明書を確認できるようにしています。
 

 
当社のマヌカハニー(ハニーバレー製)をお求めいただいたお客様は、以下のURLをクリックしていただき、 製品に記載されているBatch Numberをご入力、 「Download certificate」ボタンをクリックすることで、 メーカー発表の証明書をご確認いただけます。